毒沢鉱泉「神の湯」
1月28日、ナオ号に一人乗って、下諏訪にある毒沢鉱泉「神の湯」へと向かいました。
先日行った「宮の湯」の前を通り過ぎ、集落を抜けて坂道を上っていくと、奥まったところにその温泉宿はありました。
受付で説明を受け、湯船へと向かいました。途中、外廊下に出ますが、そこが何ともいえない風情を醸し出していました。
男湯にはいると、ちょうど中にいた人が出るところで、私一人になりました。 そこで、例によって湯船を写真で撮らせていただきました。
ここの温泉は、源泉が2℃らしく、加温しています。茶色く濁ったお湯は、何となく効きそうな感じがしました。すぐ横に、源泉に浸かれる湯船もあり、覚悟を決めて入ってみました。冷たくて凍えましたが、サウナの後の冷泉のようで、交互に入って楽しみました。
露天はありませんが、ベランダに出られるようになっていて、外に出ると大きな穴の巣箱が2つかかっていました。何のための巣箱かは分かりませんでした。
温泉宿の風情が感じられ、お湯もよく、お勧めの温泉(鉱泉?)でした。ここにタダで入れるなんて、物見湯産手形もなかなかやります。
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